ディズニー映画「ピノキオの冒険旅行」がもっと楽しくなる

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「ピノキオ」は絵本などである程度は知っている、という方も多いですよね。

ただ、ディズニー作品の「ピノキオ」を見ていないと、このアトラクションは「なんとなく不気味…」という印象しか残らないかもしれません。

小さなお子様であれば、理解ができないままアトラクションは終わってしまうでしょう。

ぜひ「ピノキオの冒険旅行」をもっと楽しむためにも、一度ご家族で作品をご覧になってください。

アトラクションの周囲にある「ちょっとしたトリビア」にも気づくことができますよ(*^^*)

 

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乗り場の壁画が全てを物語っている

「ピノキオの冒険旅行」は通常の土日でも20~30分程度の待ち時間なので、気軽に並ぶことができます。

並んでいる間にぜひ見ていただきたいのが、乗り場にある壁画です。

壁画にいるヴィランズは下記のとおりです。

 

・自称「正直者の」ジョン…

(正式名はJ・ワシントン・ファウルフェローですが作中にこの名が

呼ばれる事はなく、吹き替えによっては「正直ジョン」とも)

ピノキオをストロンボリの人形劇に売り飛ばす詐欺師。

 

・ギデオン…

ジョンの腰巾着。

 

・馬車屋…

(正式名称はコーチマンですが、ジョンと同じくその名が作中に呼ばれる事は

ありません)

ジョンに怠け者の子ども達を「島の遊園地(プレジャーアイランド)」へ

連れてくるよう指示し、ロバになってしまった子どもたちを利用して

ひと儲けする極悪人。

 

ピノキオは笑顔で彼らを見ているあたり、まだ良いことと悪いことの区別がついていません。

傍にいるジミニー・クリケットは壁画上でも、アトラクション内でもピノキオを一生懸命止めようとしている姿が見られます ( ;∀;)

他の作品のヴィランズは何らかの罰や制裁を受けるのですが、この作品に登場するヴィランズたちはお咎めなく静かに作品から消え去ります。

元々原作自体がかなり残酷な描写が多いので、この作品を見た子どもたちにも「いつでも近くに悪は潜んでいる」というようなメッセージ性を残したのかもしれません。

だからこそ「ピノキオの冒険旅行」は楽しいものではなく、少し不気味さが残るアトラクションなのではないでしょうか(;゚Д゚)

 

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「ピノキオの冒険旅行」の周辺を見てみよう

アトラクションの近くに、リンゴを持ったピノキオの銅像があります。

少し離れたところに木彫りのジョンとギデオンがあるのですが、ピノキオの様子を伺っているように見えます。

実は、ピノキオが初登校する時にジョン達からストロンボリの人形劇に誘われるあのワンシーンを再現しているのです!

ピノキオが持っているリンゴは、ゼペットさんが「先生におあげ」と渡した物だったことがこれでわかりますね(*^^*)

近くにワゴンタイプのお土産屋さんがありますが、ここの名前は「ストロンボリズ・ワゴン」です。

ストロンボリは、ピノキオをジョンから買った人形劇の怖~い親方です!

ここの売り上げはストロンボリの懐に入るのでしょうか…

そして近くにあるお菓子専門ショップの名前も大変恐ろしいです!

その名も「プレジャーアイランド・キャンディーズ」!

内装は大きなキャンディーがたくさん飾られており大変かわいらしいのですが、ロバになってしまう島の遊園地(プレジャーアイランド)のキャンディーだと思うと、かわいらしさがより一層恐怖を掻き立てます!

 

ディズニー作品の「ピノキオ」を見てからここを訪れて下さい。

他にもたくさんの気づきがあるはずですよ(*^^*)

 

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