ディズニー映画 隠れた名作「ビアンカの大冒険」って?

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ディズニーリゾートで見かける、名前の知らないネズミのキャラクターと写真を撮った事はありませんか?

 

出典:https://www.instagram.com/p/BVBD7uDnDJV/

彼らの名前は知らないけど、あんまり人気ないし記念に撮っておこう!と思って撮影した人も少なくないはず。

ですが、最近彼らの人気が上がり、ディズニーストアではこの春にグッズもたくさん販売されました。

©Disney

そこで今回、実は2部作もある「ビアンカの大冒険」のビアンカとバーナードをご紹介します。

 

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映画について:
「ビアンカの大冒険」

アメリカで1977年に公開されました。

ネズミの国際救助救援協会に、孤児の少女ペニーから瓶に詰めた手紙でメデューサという女性に誘拐されたというSOSが届きます。

メデューサは彼女を利用してダイヤを手に入れる為、彼女を酷使しています。

 

「ビアンカの大冒険:ゴールデンイーグルを救え!」

アメリカで1990年、ミッキーの有名な短編「ミッキーの王子と少年」と同時上映されました。

オーストラリアに住む、ゴールデン・イーグルのマフラーテを友達に持つコーディという少年が、密猟者マクリーチにマフラーテが捕まってしまい、SOSを出した事から物語が始まります。

日本で劇場公開はされていません。

 

この二つのSOSを解決する為、現場に向かったのがハンガリー代表:ミス・ビアンカと下働きの青年:バーナードです(2作目では出世したのか、アメリカ代表になっています)。

バーナードがアメリカ代表な事もあり、ディズニーシーではアメリカン・ウォーターフロントで主にグリーディングを行っている訳なんですね。

 

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ミス・ビアンカ:

長いまつげと美しい毛並みの白ネズミです。服装や言葉使いも上品ですが、好奇心旺盛でペニーのSOSに一番に名乗りを上げました。

彼女の魅力は協会でも有名なのか、彼女のパートナーになりたいネズミ多数。

しかし、彼女はバーナードを指名しました。

香水の香りで隠れていてもバレてしまったり、出発時に荷物が多く時間がかかってしまうなどオシャレで美しいビアンカ!勇敢なのがまた魅力的です。

バーナードがメロメロなのも仕方がないですね。

 

バーナード:

真面目でビアンカに振り回されっぱなしな茶ネズミです。

初登場時はオーバーオール、通常時は赤いニットにハンチング帽と結構オシャレなのかもしれません。

飛行機が苦手だったり、不吉な数字を気にしていたりと弱気なイメージがありますが、いざとなれば果敢に行動しようとする誠実なネズミです。

ビアンカと相思相愛で、2作目ではプロポーズしようと素敵なレストランに彼女を招待しますが、失敗。

2作目の至る所でプロポーズしようとしていますが、ジェイクというライバルが出現しちゃったりと大変苦労します。

この初めにプロポーズしようとしたレストラン、人間のレストランの溢れものをリサイクル!?していたり(グリーンピースのスープがまた可愛らしい!)、子供心にとってもワクワクしたのを思い出します。

タキシードにドレスとドレスコードまでしっかりキメてくるネズミ達がまた可愛らしい。

 

いかがでしょうか?

実はこの2作品、興行収入があまり良くなく…知る人ぞ知る名作となってしまいました(ゴールデン・イーグルは日本で公開されてないぐらいですからね)。

しかし、どちらもキャラクター達が魅力的!ビアンカとバーナードはもちろん、飛行機のアホウドリ航空のウィルバー・オービルや悪役のメデューサ(見た目がなかなかインパクトあります)、SOSを出したペニーやコビー。そして彼らを取り巻く動物達も愛らしく魅力的に描かれています。

ぜひ、おうちでまったりと鑑賞し、ディズニーリゾートで彼らを見かけたら名前を呼んで写真を一緒に撮ってあげてください!

 

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