ダッフィーの意外な素顔・誕生秘話 最初の名前はディズニーベア?

Pocket

ダッフィーといえば、ディズニーシーには欠かせない大人気キャラクター

ですよね。

一時期はディズニーシー内でダッフィーのぬいぐるみを抱えて歩くことがステイタスとされるほど大流行しました!

ダッフィーとは、一体何者なのでしょうか?

 

スポンサード リンク

 

元々は「ダッフィー」ではなかった!

ディズニーシーは2001年9月4日にグランドオープンを迎えました。

実は開園当初にはダッフィーはいません。

初登場したのは2004年冬、「ディズニーベア」という名前だったのです。

原作のないオリジナルキャラクターなのでゲストは素通り…

ディズニーベアがパーク内を歩いても、近寄るファンはほとんどいませんでした(;゚Д゚)

元々はアメリカのディズニーパーク内で誕生しており、ディズニーシーのオリジナルキャラクターでもありませんでした。

そんなディズニーベアにも始まりのストーリーがあります。

 

ミッキーのお気に入りのテディベアにティンカーベルが妖精の粉をふりかけると命を宿しました。

ミッキーが喜びのあまり抱きしめると、テディベアの顔がミッキーのマークになりました。

ストーリーもそれほど響かなかったのか人気が出るわけでもなく、ディズニーベアは名前を変えて再登場します!

 

スポンサード リンク

 

ダッフィーの誕生

現在でも公式で語られているダッフィーのストーリーが翌年2005年にできあがりました。

ミッキーが長い航海に出る前夜に、ミニーはミッキーがさみしくならないようテディベアを作ってプレゼントしました。

ダッフルバックに入れられたテディベアをミッキーはダッフィーと名付けました。

 

航海の友」という位置づけがディズニーシーにしっかりリンクしている上に、ミニーからの贈り物であることも愛着がわきやすくなりましたね。

ダッフィーとなってからはショーへの参加やTVCMの起用等、多くの人の目に触れる機会が増えたこともあってか、爆発的な人気となりました。

 

ダッフィーと会う方法

≪ケープコッド≫の「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」にてダッフィーとグリーティングができます(*^^*)

©Disney

開園直後から長蛇の列ができるので、小さなお子様連れなら午前中は諦めましょう。

その後は少しずつ落ち着いていくので、夕方以降が狙い目です。

閉園1時間前くらいになると人数制限がかかることがあるので、あまり遅すぎても会えませんのでご注意ください。

実はダッフィーからはサインがもらえません!

理由は「サインの練習中」だからだそうです(^^;)

海外のディズニーパークのダッフィーはサインができるようですよ。

どうしても欲しい方はぜひ海を渡って会いに行ってみて下さい(*’ω’*)

 

スポンサード リンク

 

Related Post

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ