ディズニー ミッキー誕生までの驚きの歴史

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ディズニーキャラクターといえば、まず思いつくのは「ミッキーマウス」ですよね!

誰からも愛されるキャラクターとして、世界中で人気者です(*^^*)

そんなミッキーはどのようにして誕生したかをご存知ですか?

知っているとミッキーの見方が少し変わるかもしれませんよ。

 

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「オズワルド」との別れから「ミッキー」誕生へ

ウォルト・ディズニーは、兄であるロイ・ディズニーと同じ夢を持っていました。

「子どもも大人も楽しむことができる何かをつくりたい」

二人は漫画制作の会社を立ち上げ、「オズワルド」というウサギのキャラクターを作りました。

ところがユニバーサル・スタジオの資金提供のもと制作していたこともあり、オズワルドの商標権を自身でとることができず、キャラクターを泣く泣く手放すことになるのです。

ウォルトはオズワルドの代わりとなるキャラクターを思いつき、その原画をもとに描かれたのが後のミッキーマウスとなるわけです。

(正式に公表されたミッキーをデザインしたのはウォルトではなく、アブ・アイワークスというアニメーターでした。)

そして当時は無声映画が主流だった中、ウォルトは音声のあるアニメーションを制作します。

その時にミッキーの声優を担当したのがウォルトでした。

兄ロイはウォルトが提案するアイデアを経営面で支え、財政を健全に保つことに注力しました。

兄弟で仕事を成り立たすことは感情論も入り非常に難しいとされる中、ここまで大きく成長したのは二人が誠実で謙虚な性格だったことも挙げられています。

 

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もともとは「ミッキーマウス」という名ではなかった

ウォルトが新しい(後にミッキーとなる)キャラクターをスケッチブックに描き、妻リリアンに「モーティマー」という名前の小さなネズミとしてイラストを見せました。

リリアンは名前が気に入らなかったようで、「ミッキー」はどうかと提案し、それが採用されたそうです。

いまや「ミッキーマウス」という名が当たり前ですが、もしリリアンが意見しなければ「モーティマーマウス」だったかもしれません。

リリアンに感謝ですね(^^;)

 

かえってきたオズワルド

オズワルドの権利は、2006年にユニバーサル・スタジオからウォルト・ディズニー・カンパニーに返還されています。

ウォルトが生存中にその手に返ってこなかったことは残念でしたが、結果を知ればきっと喜びもひとしおでしょうね( ;∀;)

以前はディズニーシーでオズワルドのグリーティングも行われ、ファンの間では話題沸騰でしたが、現在は残念ながら終了しています。

しかし、現在はオズワルドのグッズがディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにある「スチームボート・ミッキーズ」にて販売しています!

ぜひ一度立ち寄って、オズワルドとミッキーの歴史を感じてみて下さい(*’ω’*)

 

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