ディズニー 知ってる?キャストピンの種類と意味

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いつもキャストが案内してくれる際に、胸元に光るあるものを見たことはありませんか?

ネームタグやその付近にある、ディズニーキャラクター等が描かれた「キャストピン」と呼ばれるピンバッジです。

大人よりも洞察力が鋭いお子様なら、見つけた子もいるのではないでしょうか。

ただかわいいだけではなく、キャストにとっては深い意味があり、大きく分けて5つあります。

 

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 サービス・アワードピン

一定の勤続年数に応じて授与され、現在は全部で7種類あります。

 

  1. 勤続1年…蒸気船ウィリーを運航させるミッキー
  2. 勤続5年…プルート(下に5という数字)
  3. 勤続10年…シンデレラ城(下に10という数字)
  4. 勤続15年…魔法使い姿のミッキー(下に15という数字)
  5. 勤続20年…両手を広げるミッキー(下に20という数字)
  6. 勤続25年…ティンカーベル(下に25という数字)
  7. 勤続30年…ジミニー・クリケット(下に30という数字)

©Disney

これを知っていれば、勤続年数が長いキャストに出会えることも楽しみになりますね(#^.^#)

 

スピリット・アワードピン

「スピリット・オブ・東京ディズニーリゾート」というキャスト同士でよいところを見つけ合う制度があり、その中で選出された受賞者のみが得ることができる特別なピンです。

入園口からワールドバザールを抜けると、シンデレラ城前に見えるウォルト・ディズニーとミッキーが手を繋いだ銅像がありますよね!

その姿が描かれており、受賞回数に応じて色が異なります。

 

  1. 1回受賞…銀色
  2. 2回受賞…銀色でふちが金色
  3. 3回以上受賞…金色

 

付けているだけでも素晴らしいキャストですが、金色のピンをつけているキャストともし出会えたら…思わず握手を求めてしまうかもしれません(;゚Д゚)

 

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 手話ピン

手話を使って対応できるキャストがつけている、ミッキーの手が描かれたピンです。

©Disney

ただ手話ができるだけではなく、「ディズニーのサービスレベルを満たした対応」ができると認められなければなりません。

誰もが楽しめるディズニーリゾートであるためには重要なキャストですね!

 

ランゲージピン

英語、中国語、韓国語の3種類があり、ミッキーの形をしたピンです。

©Disney

こちらも手話ピンと同じく、ただ話せるだけではなく一定のサービスレベルを満たし認められることが必要です。

ランゲージピンを取得するための語学講座も行われており、このピンをつけているキャストの意識レベルの高さが伺えますね!

 

トレーナーピン

後輩キャストを指導することができる「ディズニートレーナー」として認められたキャストがつけられるピンで、ブロンズ色のジミニー・クリケットが描かれています。

サービス・アワードピンの30年を示すピンもジミニーでしたよね。

ピノキオの「良心」として正しい方向へ導くという姿と照らしあわされているのでしょう!

ディズニーファンにとってはなんとも心憎い演出で素敵ですね!

 

ピンは最大2つまで付けることができます。

もしつけているキャストを見つけたら一声かけてみましょう!

ディズニーパークを支えてくれている素晴らしいキャスト達と触れ合い、より素敵な思い出を作ってきてください(#^.^#)

 

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