親子で楽しむディズニー映画「シンデレラ」~作品を見ればアトラクションが何倍も楽しめる!~

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1950年に制作された「シンデレラ」ですが、絵本等で幼いころから親しみのあるストーリーということもあり、この作品を見たことがない方も多いようです。

しかし、ディズニーの「シンデレラ」を見ることで彼女の印象は大きく変わることでしょう!

 

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意外と勝気なシンデレラ

絵本では、汚れた服を着て悲しげに床を拭いているシンデレラの挿絵がまず目に入るのではないでしょうか。

この作品でも床を拭くシーンがあるのですが、歌の練習をしている姉の外れた声を遮るように美しい声で歌いあげながら掃除をするのです。

ディズニー作品のシンデレラは悲壮感が一切ありません。

むしろ召使として扱われる自分の境遇を受け入れ、義母や姉達の執拗な嫌味も見事に受け流しています。

頼まれた山のような洗濯物も両手や頭にひょいと乗せ、足でドアを閉める程たくましい姿も見せてくれます。

お子様にとってもかわいそうなシンデレラというよりは、どのような状況下でも自分を強く持ち、たくましく生きるシンデレラという印象が強く残るでしょう。

 

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ディズニー史上最も影が薄い王子!?

肝心な王子であるプリンス・チャーミングがほとんど活躍しません。

元々結婚を考えていない王子が、王様たちの必死のセッティングのおかげでシンデレラと出会い、一目ぼれした…という程度です。

ロマンティックな王様やこき使われ辟易している大公たちの方が取り上げられており、プリンス・チャーミングは他の作品と比べても一番印象が薄い王子だと思います (^^;)

そう思いながらグリーティングやショーに現れるチャーミングを見ると、かっこいいというよりはやや笑えてしまうのですが、みなさんはいかがでしょうか?

 

 シンデレラのフェアリーテイル・ホール

シンデレラ城内にプリンセスとなる過程が壁画、アート作品、ジオラマなどで展示されているアトラクションです。

最後の大広間では、フラッシュ撮影するとフェアリーゴッドマザーに魔法をかけられたように写る壁、豪華絢爛な王族の椅子、試し履きできるガラスの靴等、SNS映えするフォトスポットが数多くあるので女性やお子様にとってはたまらない空間でしょう!

映画を見てから展示されているガラスの靴を見ると、大階段で靴を落としてしまう名場面や、大公が必死になって街の全女性に履かせ回った努力が目に浮かぶようでより感慨深くなります。

作品中ではシンデレラが住んでいたトレメイン家中にネズミたちの専用扉がたくさん登場しましたが、シンデレラ城内にもネズミのジャックやガスがひょっこり顔を出す場所があります。

きっとここでもたくさん穴を掘って扉を作っているのでしょうね。

作品を見ればこそ楽しめる細やかな仕掛けやトリビアでいっぱいですよ(#^.^#)

 

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